ゴールデンボーダー

ゴールデンボーダーは薔薇の品種のひとつで、ランドスケープ・ローズとも言われる修景バラに分類されます。四季咲きのバラで、春が一番よく咲きますが冬まで花を見ることができます。香りのある明るい黄色の花を手軽にブーケのような房咲きで、花弁数は25~28枚位、花径6~7cm位の丸みがあるかわいらしいカップ咲きです。トゲが少なく、とても丈夫なので、初心者の方でも非常に育てやすいバラです。その育てやすさから、道路や公園などの景観用にも広く利用されています。

ゴールデンボーダーとはどんな花?

科・属名バラ科バラ属
作出者Verschuren
作出・発表年1987年
作出国 オランダ
英名Golden Border
開花期4月~10月
花の色黄色
栽培難易度★☆☆☆☆
花形・花弁数カップ咲き・25~28枚位
草丈50~70㎝
別名R.`Havabog’、Comtesse du Barry、

ゴールデンボーダーの花言葉

ゴールデンボーダー

ゴールデンボーダー自体の花言葉はなく、薔薇全体の花言葉になってしまいますが、黄色のバラの花言葉は「愛情の薄らぎ」「嫉妬」「友情」です。

カップ咲きとは?

カップのように丸く、中央が開く花型のことをカップ咲きといいます。カップの深さによっても呼び方が変わり、より深いカップ型に咲くものを、「ディープカップ咲き」、カップ型が浅いものを、「シャローカップ咲き」、中心が開き、花の芯が見えるものを、「オープンカップ咲き」と呼びます。

ゴールデンボーダーのおすすめスポット

京成バラ園

住所千葉県八千代市大和田新田755番地
電話047-459-0106
見ごろ5月中旬~6月上旬

ゴールデンボーダーのおすすめのスポットは、千葉県八千代市にある薔薇の名所として知られる京成バラ園です。見ごろの時期の5月中旬~6月上旬には全国各地から満開の薔薇を求めて多くの人が訪れる薔薇の聖地でもあります。

園内にはなんと、1,600種、10,000株を超える薔薇が育てられており、見ごろの時期には、その大量の薔薇が咲き乱れ、ほかでは見ることのできない素晴らしい光景を見ることができます。

また、園内には薔薇の直売所やレストラン、石窯でパンを焼いているベーカリーなども併設されており、薔薇以外にもさまざまな楽しみ方ができるスポットです。